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緊急作成指令
会社の納会を次の日に控えた前日の帰りに、「明日は何をつくってくるんだー?」を突如いわれました。どうやら、去年レバーペーストをもっていったので今年も"当然"あるだろう、ということだったようです。
当然何も考えていません。ですが、断れる雰囲気ではありません(汗
急遽作成することになりました。帰り道、家にある食材を思いだしながら作れそうなモノ&手間のかからないモノを考えます・・・。
「牛すじのトマト煮込みミートソースバージョン」
に決定。めんどくさそうですが、実際は煮込んでいる時間がほとんどなので、手間はかかりません。
というわけで、こんなかんじに。
b0003991_12491311.jpg[材料]
牛すじ 500g / 玉葱 1個 / トマト 2個 / トマトジュース 500cc / セロリ 2本 / ニンニク 2かけら / オリーブオイル 適量 / 塩・胡椒 適量 / 月桂樹の葉 2枚 / 挽肉 220g
[手順とコメント]
たいむあっぷ
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by strayant | 2007-12-28 12:51 | 日独伊三国料理
実験:オーロラソース
イマイチな評価だったオーロラソース。とりあえず、極めてシンプルにつくってみました。
b0003991_12354962.jpg[材料]
トマトジュース 600cc / 生クリーム 120cc / 塩・胡椒 適量 / ニンニク 1かけら / オリーブオイル 適量 / スパゲティ 120g
[手順とコメント]
今回はホールトマトではなくトマトジュースを使用して、潰す手間を省いてみました。
いつもどおりの手順で、オリーブオイルでスライスしたニンニクを炒めます。香りがでたらトマトジュースを加えて煮詰めます。中火くらいで煮詰めていくとよさそうです。煮詰まったら生クリームをいれ、とろみがつくまでさらに煮詰めつつ、塩・胡椒で味をととのえて完成。アルデンテに茹でたスパゲティとあえていただきます。
さて、今回はジュースだったせいか酸味がちょっと気になりました。私はトマトソースに砂糖をいれたりはしないタイプなんですが、今回のはあったほうがいいかもと思いました。味はシンプルですがわるくないですね。エビやホタテといった海産物の具が合いそうです。ソースのとろみがちょっと足りない気もしますので、白ワインでとかしたチーズを一緒にいれるのもよさそうかな。
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by strayant | 2007-12-28 12:43 | 日独伊三国料理
赤い焼き豚
先日漬け込んでいた豚の片割れ。1日遅れで焼いてみました。
b0003991_12411110.jpg[材料]
紅麹で漬け込んだ豚肉 500g
[手順とコメント]
ダッジオーブンで焼く。以上。最後にちょっと水分を飛ばしたかったので蓋をせずに15分ほど加熱したら、少し堅めになりました。
紅麹、しっかり塩分があるので、意外にもなかなかいい味になりましたが、よくある赤い焼き豚にはならず。ちょっと赤みがかってるかな?くらいでした。
お店のは甘みがもっとあるので、砂糖を結構追加したもので漬け込むのかなぁ。そのうち実験してみます。

b0003991_12321992.jpg紅麹の塩分がつよかったせいか、肉から水分がぬけて締まったかんじになっています。普通に形がくずれずスライスできました。ご飯と一緒に食べるのがよさそうな塩加減でした。
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by strayant | 2007-12-27 12:50 | 日独伊三国料理
やきぶたどん
b0003991_12365957.jpg[材料]
焼き豚 食べたいだけ / ご飯 適量 / トマト 1個
[手順とコメント]
ご飯に分厚く切った焼き豚をのせて温めておしまい。トマトはなくても!
いや、単にあまってたからのせただけですけどね。
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by strayant | 2007-12-27 12:40 | 日独伊三国料理
YAKIBUTA
久々に焼き豚でも。たぶん、焼き豚。
b0003991_1312293.jpg先日書いた記事では、漬け込みまででしたので今回は焼き部分でも。
写真はダッジオーブンで焼く前です。全然色がついてませんねぇ。タレにつけつつ焼くを繰り返して味をつけつつ焼きましょう。トータル 3時間くらい焼いていたでしょうか・・・。

b0003991_1314042.jpg焼き上がり。
いつもおもうんですが、焼き締めるってどーやるんでしょうか。どうやってつくってもものすごい柔らかい焼き豚になってしまうんですが・・・。一から勉強しなおしですかねぇ。
これはこれで別物とすれば食べられるものなんですが、目指していたものとは違うんですよね。うーむ。
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by strayant | 2007-12-26 13:01 | 日独伊三国料理
12月の料理評価
準備は結構やったつもりですが、なんとなくグダグダでした・・・。うーむ、反省点多数。
ここまで多いのは初めてかも。努力がたりなかったようで。。

・アサリの白ワイン蒸し(スープにつかうための副産物)
白ワインが溺れダコで切れていて日本酒に変更になってしまいました。
そして、ちょっと慌ててつくったので、調理中に塩胡椒をわすれ、完成後にかけるという失敗が。

・牛ハツの串焼き
魚グリルだとうまく焼くのが難しいです。片面を焼きすぎた気が。
串焼きよりも薄くスライスして、フライパンで塩胡椒をして、強火でさっと焼いた方がよかったかもしれません。

・ビベル・ドルマス
トルコのピーマンの肉詰め。たぶん、手順、作り方なんかは大丈夫だったはずですが、塩・胡椒の加減がわからず薄味に・・・。完成後に軽く塩をふる必要がありました。完全に失敗。

・手打ちフェトチーネのオーロラソース
フェトチーネは伸ばしがたりず。厚さ 1mm では厚すぎでした。生パスタは茹でるとかなーり水分を数ので、0.5mm まで薄く伸ばす必要がありそうです。
オーロラソース。クリーミーなトマトソースといったところでしょうか。玉葱のスライスをいれましたが、これは不要ですね。生クリーム量をもっと増やし、チーズをくわえたりするといいかも、との指摘がありました。つくったことがないソースをぶっつけ本番で出すのはやめておきます・・・。
しばし、要研究のソース。

・国産鶏の丸焼き
内部の焼き具合は申し分ないです。ふっくらと柔らかくできたはず。
問題は表面。皮がパリッと焼く事がどうしてもガスでのダッジオーブンでは厳しいです。
焼いているとき内部を確認することがあるので、そのときにオリーブオイルを表面に塗ってあげるといいかも。

・溺れダコのトマトスープ
エビの殻からのスープ、上ででてきたアサリの酒蒸しのスープを加えてましたが・・・。うーーーーん、わるくないんですが、いまいちぼんやりとした味に。
これは対応策がいまいちわかりません。魚介のダシをもっと濃く出す必要があるのかなぁ。。
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by strayant | 2007-12-25 18:04 | 雑感
タイの迷走日記#6 vs 屋台
間があきすぎたので、前回の記事はいったん切りました。
ということで、今回は2日目の夕食について。
b0003991_12253498.jpg夕食の買い出しにでかけたときにみかけた、ホテルの正門?ライトアップされてました。
ええ、それだけです。


b0003991_123314100.jpg晩ご飯。こちらはテイクアウトするときにご飯に載せるか、のせる具だけを買うかという選択があるお店も。こちらは、ポーチドエッグ?をご飯にのせたもの。ケチャップかかってます。タイ米がうまーい。褒めるところはそこですか(自己ツッコミ)。ちなみに10バーツ(30円)

b0003991_124193.jpg左はエビといろんな野菜の炒め物丼。右はギョーザ(1人前5個)。この丼の注文が大変でした。英語すら全く通じません。食材が並べてあるので、指さしと数字だけでどうにか。私の前にいたおじいちゃんが「おいしい、おいしい」と片言の日本語でしゃべりかけてきたのにビックリしました(笑)。とりあえず、どうにかゲット。40バーツ(120円)。
これは非常においしいです。ご飯がすすみます。ギョーザは たしか 20バーツ(60円)。タレはパンパンに空気をいれたちっこいビニール袋にはいっていました。ビールを各自2本飲んでみました。それにしても、丼モノを2つにギョーザ5個はなかなかヘヴィ・・・。
ちなみに、この時のビールがこの旅行での唯一のアルコールとなりました。


たべおわってから、次の日の計画をしつつ風呂にでも。さー今日も水か!水なのか!と、おそるおそるシャワーをひねると・・・おぉ!お湯がでた!よかったよかった。
次の日も朝6時起きで活動開始なので適当なところで就寝。部屋の電気つけっぱなしでいつの間にか寝ていたようです。たしか、3時くらいに気が付いて電気を消した記憶がかすかにあります。。。



次は タイの迷走日記#7 寝仏の足の裏
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by strayant | 2007-12-25 12:50 |
4代目就任
このたび5,6年ぶりに世代交代をしました。
思えば10年くらい携帯電話はつかっていますが、その間3台しかつかってないんですよねぇ。。少ないほうなのでしょうか。
せっかくなので過去の経歴でもご紹介。
1代目:Sony SO206
サイドにあるクルクルピッが非常に使いやすかった気がします。アンテナがもげるまでつかいました。もげたアンテナの部分にボールペンの芯をつっこまれて便利だからこのままつかいな!とかいわれてました。
2代目:P501i
今となっては少なくなった棒状タイプの携帯電話。iモード対応機種です。ショートメール以外もつかえるんです!
b0003991_12512876.jpg3代目:N503i(写真右)
パタパタ。さすがに5,6年つかうには、一度バッテリー交換が必要でした。無料で交換してもらえましたけどね。随分長いことつかってました。それカラーなの?とかカメラもついてないの?とか、化石だね、とか暖かい声援をうけつつ。
4代目:N905i(写真左)
あまりに前の携帯とかわってしまって何がなにやら。ただ、料金は基本料1000円。無料通話料1000円と実質無料に。機種費用は12回払いなので4200円ほどかかりますが。2年以上つかうなら絶対お得。おそらく次に機種変更するとしても5,6年先だろうからこの料金体系で。
カメラ、音楽、ワンセグ、文字変換候補、お財布携帯なんかがついてます。1メールあたり 255文字の制限もありません!なんて便利。
ただ、ワンセグは自宅では電波がはいりませんでした。。。ガッカリ。。


とりあえず、使い方がよくわかりません。まさに、ネコに小判。
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by strayant | 2007-12-24 12:52 | 雑感
赤い焼き豚
随分前に焼き豚用に紅麹を友人にかっておいてもらったはいいのですが、全然使う暇がなかったをを思い出したので作ってみました。まだ途中ですが。
b0003991_12315824.jpg[材料]
豚バラ 1kg / 紅麹 1缶 / 塩・酒 同量で適量 / 砂糖 大さじ1くらい


b0003991_12331644.jpg写真は缶から取り出したところ。なんか豆腐みたいなのが入ってますが・・・これは何。。。


b0003991_1233317.jpg[手順とコメント]
豚バラは4分割して表面を焼いておきます。多少焦げ目がついて余計な油がおちたら、少し冷まして漬け汁に漬けます。半分は赤いほうに、半分は醤油味のスタンダードタイプに。この赤いのは本当に紅麹なんだろうか・・と不安に思いながら実験中・・・(笑)
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by strayant | 2007-12-24 12:33 | 日独伊三国料理
手打ちパスタ
実家にいたころからやってましたが、今回久々に試作してみました。手打ちならやっぱりフェトチーネがいいですね。
b0003991_19532638.jpg[材料]
強力粉 300g / 塩 少々 / 卵 2個 / 水 60cc / オリーブオイル 少々
[手順とコメント]
強力粉はふるっておくといいようです。ちなみに、私は過去に一度もふるったことはありません。ボウルに水以外の材料をすべていれ、ひとまとまりになるまでよく混ぜます。水は少しずついれていき、どう考えてもまとめるのが不可能なんじゃないかなーと思う状態が丁度いい水加減です。勝負はここから。まとまらない、じゃなくまとめてやる、という意気込みでこねていきます。ものすごい堅い生地になりますが、そのほうがいいです。
で、まとまったらラップに生地をくるんで冷蔵庫で最低 30分寝かせます。寝かせると生地がしっとりと落ち着きますので、粉っぽさがなくなるくらいを目安にするといいかもしれません。
写真はとりだしてきてナイフで真っ二つにきったところ。

b0003991_201938.jpg[手順とコメントつづき]
ナイフで生地を厚さ20mmくらいにスライスし、厚さ1ミリくらいに伸ばしていきます。伸ばしつつ打ち粉をわすれずに。伸ばし終わったものを適当な幅できり、広告などの上に重ならないように広げて乾かせば完成。
ちなみに、手打ちの場合の茹で時間の目安は 2分くらいです。
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by strayant | 2007-12-23 20:25 | 日独伊三国料理