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カツオの(刺身+土佐造り)
カツオを1尾買ってきました。380円也。安いのか高いのかは不明。ちょっぴりスプラッターな画像アリなのでご注意。
b0003991_1236448.jpg[材料(たくさん)]
カツオ 1尾 / サラダオイル


b0003991_1237823.jpg[手順とコメント]
頭をおとして、腹を裂いて内臓を取り出して三枚に下ろします。皮を剥がして、半身はそのままスライスして刺身に。のこりは、半身を縦に2つに切ってから、うすーく油を引いたフライパンでさっと表面を焼いて氷水にとって急冷します。とてもたべきれないので、キッチンペーパーで水気をとりのぞいて、ラップをして冷蔵庫へ。ショウガ醤油でたべてもいいし、カルパッチョにしても美味しいはず。
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by strayant | 2006-06-28 12:41 | 日独伊三国料理
対G兵器?
現在誘引トラップを 5つ設置中だが、誘因効果にイマイチ信頼がおけない状態。
トラップがあるにもかかわらず、最近では普通に部屋の中を我が物顔で闊歩している姿に遭遇する頻度が急上昇中。
そこで、遅効性だが効果が高いと評されている毒餌お持ち帰り作戦を決行。実はこの武器の使用は今回初。
善は急げとばかり、いそいそと兵器を仕入れに向かえの武器屋(ホームセンター)へ。想像していたのは、袋入りの粉を購入して、自宅で水と混ぜて団子をつくって設置する、というもの。・・・勘違いしていたのか、どこを探してもそんな物は見あたらない。今時は団子がセットされたプラスチックの地雷のようなものを部屋のあちこちにばらまくらしい。武器のラインナップは数種類。どれも強そうな名前がつけられており、期待だけはもてる。とりあえず、安い=効果が薄い という図であるはずなので、安いのを購入。高いものを買って効果がなかった場合、武器変更が不能な状態になるのを避けたかったため。
早速設置。約12箇所。それにしても、誘引トラップと合わせて 17箇所くらいに設置とは、だんだん全面戦争に近くなってきた気が。
薬剤放射型の武器は実入荷なので、今後Gの攻勢が激化してきた場合に投入を検討予定。
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by strayant | 2006-06-23 11:12 | G戦場のカルマ
G5
カウントアップ頻度が急上昇気味。
今回も 50mm クラスのクロ。とりやすい場所にいたので戦闘時間2~3分。
次回は写真に挑戦しようかな。
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by strayant | 2006-06-22 09:13 | G戦場のカルマ
G4
マックのPCとは全く関係ありません。
推定体長 50mm 前後。立派なオトナのクロでした。

いったん見失って追撃不能になりましたが、部屋の明かりを消してしばらくしてから明かりをつけてみたら、堂々と台所の上に鎮座していました。掃除機で回収して戦闘終了。
トータル戦闘開始から終了まで4時間ほど。休戦時間3時間50分ほど。
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by strayant | 2006-06-20 09:40 | G戦場のカルマ
イタリアンコース#?
何回目のコース風な料理かわかりませんが、再挑戦。ちょいと手間を省ける料理もとりこんでます。写真などは後日。

カツオ土佐づくりのカルパッチョ
[材料]
カツオの土佐づくり 1パック / エキストラバージンオリーブオイル 適量 / バルサミコ酢 適量 / 塩 適量 / レモン汁 適量
[手順とコメント]
買ってきたカツオのたたきっぽいものをスライスしてお皿にならべてオイル、バルサミコ、塩、レモン汁を適度にかけるだけ。

サラダ
[材料]
レタス 0.5個 / アスパラガス 4本 / タマネギ 1個 / トマト(小) 3個 / オリーブオイル 適量 / クレイジーソルト 適量 / 鳥胸肉 1枚
[手順とコメント]
アスパラは一口大に斜め切りにして塩ゆででしておきます。ゆで終わったら縦に半分に割って冷蔵庫へ。レタスも洗って小さめにちぎって冷蔵庫へ。タマネギはスライスして、オリーブオイルで炒めて、そこに角切りにしたトマトを加えてクレイジーソルトで味を調整してタッパなどにいれて冷蔵庫へ。鳥の胸肉は沸騰させたお湯に丸ごといれて、火を消して30分放置して、中まで火がとおったら裂いて冷蔵庫へ。食べる寸前にすべて混ぜてオリーブオイルを追加でかけてできあがり。

簡単リゾット
[材料]
アサリ 200g / 鳥モモ肉 120g / トマト 1個 / ニンニク 1かけら / タマネギ 0.5個 / 米 1カップ / 水 1カップ / 塩・胡椒・オリーブオイル 適量
[手順とコメント]
米は研がずに、ざっと洗っておきます。トマトはザク切り、ニンニク、タマネギはみじん切りに。アサリと鳥以外はすべて混ぜて、電子レンジ加熱が可能な容器にいれます。うえにアサリと鶏肉をのせて 500W で 15分加熱して完成。

牛すじのトマトソースパスタ
b0003991_12123991.jpg[材料]
牛すじ 150g / タマネギ 小1個 / トマト缶 2個 / ニンニク 2かけら / 塩・胡椒 適量 / オリーブオイル 適量 / 赤ワイン 150ccくらい / バジル 適宜
[手順とコメント]
牛すじは下ゆでしてからとりだして、小さく切っておきます。圧力鍋でタマネギ、ニンニクをオリーブオイルでじっくりと炒めたあと、下ゆでした牛すじをくわえて少し炒めたら、トマト缶、赤ワインをいれて圧力を45分かけます。いったん火をとめて、圧がぬけたら、バジルを細かく刻んだものを加えて、ふたをせずに牛すじを砕くようにまぜながら煮詰めてソースは完成。あとは、アルデンテにゆでたパスタとあえてできあがり。


~番外~
b0003991_1435931.jpgまかない?サラダ用にゆでた胸肉の皮に牛すじのトマトソースをかけて味見。んーおいしい。牛すじのいい味がでてます。
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by strayant | 2006-06-10 14:35 | つくる
G
カウント 3。
そろそろ急速にカウントアップしてくるヨカン。
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by strayant | 2006-06-06 12:18 | G戦場のカルマ
自家製ソーセージ
ここまで来ると道楽以外のなにものでもありませんが(笑
b0003991_12363444.jpg[材料(30本分くらい?)]
豚肩ロース 1.3kg / 塩 大さじ5(肉250gに対して大さじ1くらい) / 砂糖 小さじ2(同左) / 胡椒・カルダモン・クミン・ナツメグ・ガーリック・バジル・オレガノ セージ 好みの量 / 塩漬け羊腸 必要量 / 生ハムの脂身(肩ロースに油が少なすぎたので追加) 適量
これが、腸に詰める為のマシン(というほどのものじゃないけど)。手でキコキコまわして肉を送り出していきます。刃をつければ、ミンチもつくってくれます。

b0003991_12371769.jpg使った肩ロース。脂身が少ないのを購入者が選んだようで、真っ赤。あとでさすがに油がすくないってことで、急遽生ハムの脂身部分を削って加える事に・・・。

b0003991_12522318.jpg
羊腸を水でもどして、中に水を通して洗います。水をとおしてるとふくれるので絡まっているのも解消されます。羊腸の扱いは丁寧に。傷をつけたら詰めてるときに裂けちゃいます。

b0003991_12493722.jpg肩ロースは小さく切ってミンチに。しかし、筋がおおくて、刃が詰まってしまって全然でてきませんでした。しょうがないのでフードプロセッサーでミンチに。こっちのほうが手っ取り早くていいかも知れません。肉に熱が伝わらないように手早くするのが重要なようです。

b0003991_17375699.jpgミンチにした肉と、香草、調味料をよーく混ぜます。肉に粘りがでるくらい。脂身の追加なんかもここで。まぜおわったら、絞り出す準備ができるまで、冷蔵庫へ。

b0003991_17411083.jpgんで、絞り出す口に羊腸をたぐり寄せてセットしておいて、肉を補充しつつハンドルをまわして、腸に詰めていきます。ここが一番面白いところですかねぇ。詰め込むスピードと量をうまく調整しつつ、適当な長さでよじっていきまうす。よく、よじっただけでいいとありますが、茹でると戻ってしまう事もあるので、凧糸で結んでおくことをおすすめします。

b0003991_17435981.jpg一通り完成したら、薫製を。段ボールでもなんでも問題ないです。今回は冷薫を採用。だいたい1時間弱くらいで香りがつきます。

b0003991_17463113.jpgボイル。ぐらぐらと沸騰したお湯にソーセージをいれて、火を消して鍋に蓋をして20分放置で中まで火がとおります。そのまま食べても美味しいです。

b0003991_17475496.jpgボイル後、魚焼きグリルで焼いてみました。香ばしくなってこちらもよさそう。でもパリッとした歯ごたえはボイルのみの方があったかな。


ちょっと面倒ですが、薫製作業はスキップ可能ですし、ミンチを作るときフードプロセッサーで調味料も一緒にいれてしまってもなんとかなるんじゃないかなぁと。今後は肉を肩ロースとバラを半々とか、香辛料を替えてみるとか、唐辛子の粉末をいれてチョリソーにするとかも挑戦してみたいなぁ。
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by strayant | 2006-06-05 12:51 | 日独伊三国料理