カテゴリ:旅( 74 )
Lesson Two - 3日目:トルコの家庭料理その2
3日に突入。レッスン2 です。前回に引き続き、まずは買い出し。

b0003991_12494943.jpg出発前に朝食後ホテルのロビー?で。ロビーというか居心地の良い居間のような感じですが。
そういえば、週刊少年ジャンプが置いてありました。パラパラめくってたらチョッパーを見かけた覚えがあります(笑

b0003991_1250454.jpg昨日まではうっすら雪景色でしたが、あっさり溶けて妙に青々と。一日で随分風景がかわるもんですねぇ。というわけで、買い出しをしてから本日もトルコ料理のレッスンです。

b0003991_12501647.jpg先生、今日もお願いします。
とりあえず、買ってきた細切れ肉のチェックをしています。これは牛肉。豚はないので、基本的に牛か羊になることがおおいです。
さてさて、気になる第二ラウンドのメニューは、次の記事で。きっと名前を忘れたメニューがあるはず(笑)

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by strayant | 2008-05-29 12:50 |
Shall we dance? - 2日目:動と静
さて、このお菓子屋さんで色々情報をもらっていたのですが、何でも車で20分くらい?のところで 「Tuekish Night」というものが開催されているようです。トルコの伝統舞踊とベリーダンスが見られて、食べ放題・飲み放題で日本円で 5000円くらい。カッパドキアだからこの値段でできるらしく、イスタンブールにいくと倍近くになるとのこと。お勧めしてもらったので、いってみることに。
交通手段はーとおもっていると、なんと旦那さんが車で送迎してくれるそうです。なんて親切・・・(キックバックが入るのかもしれないという邪推はこの際置いておきましょう)。ということで、未定だった夜が決定。
そのあとしばらく、この夫婦の赤ちゃんをつついたり、お菓子をつまみながら喋りつつ、開催時間を待ちます。行く前に、奥さんが日本の味に飢えかけているということで、日本の味を差し入れをとりにいったんホテルへ戻りました。ただし、私は海外旅行にいったら、飽きようが、不味かろうが、どっぷり現地の味に浸かるので余計な物は持っていきません。なので私だけ差し入れできずー。ま、主義だからしょうがないんですけど。

で、21時ちょっと前くらいだったかな、お店に到着。予約も急遽いれてくれたようで。席が既に準備されていました。なんて手際のよさ(笑

b0003991_12332475.jpg既にテーブルに並べてあった食べ物達。メニューをみて注文ではないので、料理名がサッパリ分からず。
食べ放題といっても注文をしたりは結局しませんでした。なんせ、量が多すぎる・・・。どっちかというと、鑑賞がメインで食べるのはオマケみたいな感じだった気がします。
ちなみに、全日程でここの料理が一番美味しくなかったです。食べられないほどマズイワケではありませんけどね。

b0003991_1233538.jpgブレてます。というか、くるくる高速回転している&暗いのでいかんともしがたく(笑
でも、動きは伝わる写真になったかな?伝統舞踏のようです。なんか、随分長い事回っていたなーという感想。このへんはぶっちゃけあまり興味がありませんでしたので。

b0003991_12343185.jpgこれは何をしているところなのだろう・・・。写真とった本人がわかってませんが、ダンスの一場面だったはず。特記事項なしです。
写真はありませんが、このほかにもベリーダンスと思われるものがありました。
ガ、とってもガタイのいいおばちゃんのダンスでした。ダンス自体の技術は非常に高いのかも知れませんが・・・。他のメンバーもこれはアリなのか!?という感想もちらほら・・・(笑
ゆえに、写真は一切とっておりません。あしからず。

b0003991_12344932.jpg一応書いておくと、室内でキャンプファイヤーをしているわけではありません(笑
実は最初っからだったのですが、随所で私が最も不得意とする、「観客参加型」なニオイがしていました。その最高潮に近かったのが、このキャンプファイヤーだったようにみえます。客が芋虫のように連なって中庭のようなところにでていって火を囲んで踊っていました。メンバー内にもこういった物の好き嫌いははっきりでていて、動と静というか、陽と陰といった感じでした。
そういえば、この後だったかベリーダンスも客(おっさんばっかりだったけど)を交えて踊り方を教えつつ披露されてました。
あと、地元の客っぽいのがやたらフレンドリーに話しかけてきましたねぇ。大声で喋るのでやたらうるさかった覚えしかありません。そういうのの相手も、陽と陰で明確にスタンスが分かれていたのが印象的(笑

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by strayant | 2008-05-27 12:55 |
Turkey JP - 2日目:土~甘
タイトルがだんだん意味不明になってきていますが、気にしません。
b0003991_17412827.jpg続いて陶器の街の陶器工房へ。
色々説明してくれたヒトは、日本語が非常に上手でしたが、実演をしてくれたこのヒトは日本語わからないそーです。トルコの陶器はカオリンという土をつかっているのかとか、赤っぽい色は何の色だとか教えてくれました。が、結構うろ覚え。料理の手順以外はイマイチ記憶力が・・・。
さて、何をつくっているんでしょうか。というクイズがだされましたが、残念ながら誰も正解なし。

b0003991_17415949.jpg正解は・・・植木鉢でした。もったいつけるほどの物ではありませんでした(笑
つくっているろくろですが、足で動かすタイプで電動ではありません。器用に回しつつあっという間に成形して完成させる技術はやっぱりプロだなぁ、と思わせるには十分なものでした。

b0003991_17425497.jpg奥の即売所にあったこの工房のボスの作品たちです。信じられないことに、これ全部手で絵付けしてるんですよ。気が遠くなりそうです。花柄がおおいですが、確かカーネーションが女性の象徴だったかな。
そんなわけで、作れる枚数もすくなく、このレベルの絵皿はとんでもない値段です。とてもじゃないですが手がでるというレベルのシロモノではありません。
他のメンバーはリーズナブルなものをお土産に購入していたよーな。

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で、市内観光がおわってホテルにもどって一息ついてから、この近くでトルコ人と結婚してお菓子屋さんをやっている日本人女性がいる、とのことで訪ねてみる事に。メンバーの 1人が、Mixi でみかけたそうで。というわけでいってみると。
面識があるわけでもなんでもないですが、日本人同士なので会話は楽(笑)。色々情報をもらいました。&ちょっとのんびりティーブレイク。写真はそこで食べたスィーツです。素焼きの入れ物にはいっているのは、シュトラッチ。甘いライスプディング。日本語で言うと、ゲキレツに甘いミルクごはん。なかなか日本人には理解しがたいスィーツかもしれませんが、そういうものとおもって食べれば美味しくいただけました。

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by strayant | 2008-05-20 17:43 |
Musium - 2日目:トイレ~ギョレメ野外博物館
料理教室終了後。野外博物館へ。ものすごい端折ってます(笑

b0003991_12291710.jpg自然の摂理というわけで、トイレへいってみました。トルコ式。足下に蛇口があって、小さなバケツがありますので、用が済んだらこれで流します。さて、どっちが前でしょう。
ちなみに、トルコのトイレがみんなこういうわけじゃなく、旅行中に使ったトイレのほとんどは洋式でしたのでご安心を。

b0003991_1230414.jpg教室からでたところの風景をもう一枚。貴重な環境での料理教室でした。明日もなんですがね(笑

b0003991_12311931.jpgそして一気にとんで、次の目的地のギョレメの野外博物館です。きっと、似てるけどさっき食べたギョズレメとは関係ないハズ。フレスコ画が多数。もともとここはキリスト教徒が多数いた地域らしいので教会がたくさんあります。が、キリスト教はよーわからんので、綺麗な壁画だなー程度の認識。ちかくの谷底のポプラの樹とかの方が興味ありました。

b0003991_12313284.jpgここの教会だか、居住区だかの一部。岩をくり抜いてます。部屋を増やしたくなったら、岩を削ればいいらしいです。結構簡単に削れるようで。お手軽リフォームといったところでしょうか。
で、なんか骨を見た気が。いや、見えた気になっただけかもしれませんが。なんだったか忘れました。

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by strayant | 2008-05-20 12:49 |
Menu - 2日目:トルコの家庭料理その1 続き?
続きというか、前後してますが・・・。前回掲載を忘れた写真を追加します。完成品も最後に。
b0003991_17371354.jpgユフカ作成。最初は先生がやってましたが、この後私がバトンタッチ。トータルぶっ続けで20分くらい捏ねまくってた気がします。生地堅いよ!

b0003991_17374325.jpg先生と旦那さんの連係プレー。焼き上がったギョズレメに塊のバターをこすりつけて塗ります。バターの香りが充満してとってもお腹空きます。。

b0003991_1738540.jpgレンズ豆のスープ。圧力鍋で一晩水につけておいたレンズ豆を煮て、こし器で裏ごし。丁寧なお仕事です。口当たりが非常に滑らかになりますね。詳細なレシピは・・・たぶん後ほど(こればっかり)。

b0003991_17392848.jpg完成品。左手前は、レンズ豆のスープ、右が羊飼いのサラダ。レンズ豆は初めて食べたんですが、これは美味しいですねぇ。日本でも買えるなら使いたい食材です。栄養満点なのもいいです。ただし、かなりお腹に溜まります。

b0003991_1739394.jpgギョズレメ。さっきも書きましたが、バターの香りが非常にマッチしていて美味しいです。小麦粉大量なので、これもかなーりお腹にたまります。ガイドさんの大好物だとか(笑

b0003991_17394879.jpgマントゥのトマトソースとヨーグルトかけ。トルコといえばヨーグルト。というわけでさっそく洗礼をうけました。日本ではまず確実に食べられない料理です。マントゥは茹でておき、ヨーグルト、トマトソースの順にかけて食べます。酸味が多少きいてますが、サッパリあっさりでこれまた食が進みます。


どの料理もとっても美味しいです。3時間ほどのレッスンで、トルコ料理スキル 0.3up!といったところでしょうか。
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by strayant | 2008-05-19 17:48 |
Menu - 2日目:トルコの家庭料理その1
ちなみに、この料理教室は 3日目にも開催なのです。
今日のメニューは、以下の4品目。
・羊飼いのサラダ
・ギョズレメ
・レンズ豆のスープ
・マントゥのトマトソースとヨーグルトかけ

とりあえず、写真がやたら多くなります。ご了承ください。まさか、粉をこねてユフカ(ギョズレメとラビオリで使用)まで作るとはおもってませんでした。普段料理をしているということで、捏ねるの担当に・・・。ものすごく堅めの生地だったので疲れました・・・。

b0003991_17474019.jpgチャイブレイク。砂糖は入れた方がいいです。その土地にいったらその土地の食べ方、飲み方に従っておくのがベター(笑

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ガンバッテ捏ねたユフカを小さな四角に切ります。で、作って置いた具を包んでいきます。
<具の作り方>
挽肉・玉ねぎみじん切り・胡椒・塩・唐辛子をよく混ぜ合わせておく。
これだけです。

b0003991_17494276.jpg四角い生地にちょこんと具をのせてキュッと包んで完成。擬音ばかりですが(笑
これを延々と続けて大量生産。作り終わってと、ちょっと足りないからと、先生がどこからか、スーパーで買ってきた完成品を追加。アリですか!まー大体できあいの物と同じようなかんじにできた気がします。

b0003991_1750622.jpg<トマトソースの作り方>
トマトペーストを適量、向日葵油かなり多め、水を適量。向日葵油を熱しトマトペーストを加えてよく混ぜ合わせ、水を加えて適度な堅さに調整します。
<ヨーグルトソースの作り方>
大量のヨーグルトに塩を加え、潰したニンニクと水をくわえてよくかき混ぜて完成。
どっちも簡単ですね。


b0003991_17501982.jpg羊飼いのサラダ。
材料は、レタス、キュウリ、トマト、シシトウ、向日葵油、塩。作り方は簡単で、草たちを細かくきって油と塩でよくあえるだけ。ですが、とっても美味しいです。帰国後何回かつくってますが、これはお手軽でGood。

b0003991_17503373.jpgギョズレメ。日本語でいうと、炒めた挽肉を柔らかい春巻きの皮で包んで焼いたような感じ。

b0003991_17504568.jpgギョズレメや、ユフカを焼く鉄板?ユフカは生でもいいのですが、保存用には下焼きしておく感じだったかな。

b0003991_1750588.jpgギョズレメ焼き。先生、一回だけやぶいちゃってましたが、それはご愛敬。

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by strayant | 2008-05-16 17:55 |
Great Teacher - 2日目:レッスンスタート
b0003991_17544664.jpgレッスン前に昔住んでいた部屋を見せてもらいました。岩をくり抜いた部屋なので、非常に寒いため、部屋中に絨毯が敷き詰められています。綺麗です。見た目と実用性を兼ね備えているんですね。

b0003991_1755377.jpgメインティーチャー。とってもかわいい先生でした。
この日は4品くらいのようです。事前に渡されたレッスンメニューと全く違ってましたが、気にしない(笑
ちなみに、ガスはちっこいボンベから供給、水・電気は普通に来ていました。

b0003991_1755172.jpgさて、みればわかりますが、野菜たち。レタス・トマト・シシトウだったかな。まずは、サラダからスタート。メニューのレシピなど、続きは次回。

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by strayant | 2008-05-14 17:55 |
Lesson One - 2日目:買い出し~教室会場
さて、買い出しってなんだ?ってギモンもあるかもしれませんが、今回のツアーには 2日間つづけてお昼にトルコ料理教室が含まれているのです。そのための材料の購入からスタートです。

b0003991_12481449.jpg車でスーパーマーケットに。店内は 2階建てで 1F が食料品、2F が調理器具はちょっと家電があったり雑貨があったり。野菜コーナーはとにかくディスプレイが綺麗。とっても丁寧に積んであります。トルコは露天であってもものすごいディスプレイにこだわるみたいです。どの野菜も色が濃くて日本のと随分ちがうな、と思いつつ大喜びして見て回ってました。外国のスーパーマーケット楽しいです。いや、ほんと。バケツサイズのヨーグルトとか最高です。買いませんでしたが。
必要な食材を買いまくったら、教室会場へ出発。

b0003991_12483573.jpg教室会場へいくルートで車から下りたところにラクダが佇んでいました。撮影用だそうです。乗って写真をとるとお金がかかるシステムのようです。遠目からパシャリですませました。まぁ、きっと鳥取砂丘と同じなんでしょう。

b0003991_12484438.jpg教室会場にてくてく歩いていく途中の風景。いったい、どこに連れて行かれるんだろう・・・。前日の雪がうっすら残っていました。それにしても凄い風景。こんなところで料理教室をする日本人なんて、そんなに数多くはいないはず(笑。
世界遺産になる前には実際に居住区として使われていたところとのこと。今は住む事ができなくなってしまったようです。

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by strayant | 2008-05-08 12:49 |
Break first - 2日目:朝食~展望
b0003991_12444085.jpgタワーオブバゲット。なんの変哲もないバゲットなんですが、これがまた美味しいのです。粉が日本とはちがうんでしょうね。小麦の香りが強く感じました。ふわふわ。そんなわけで朝から結構パンをバグバグたべてしまったり。

b0003991_1245938.jpgトルコの典型的な(きっとホテルの)朝食。見ればわかりますが、ゆで卵から反時計回りに、トマト、キュウリ、白チーズ、ハム、ブラックオリーブ。あとバターとかジャムとか。
野菜はどれも日本のものに比べて味が濃いです。トマトなんだぜー!って主張がしっかりしてて美味しいです。

b0003991_12453461.jpgで、1日目の観光開始。手始めにホテルからちょっと車で走ったところにある、展望サイト。さらっと凄い風景が広がってます。どこをみても奇岩奇岩・・・。楽しすぎます。
そういえば、ここで地平線を横にパンしながら連続撮影したので、暇を見つけて結合してアップしてみます。ただ、かなりでかくなりそうですが。

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by strayant | 2008-05-07 12:49 |
Rock - 初日~2日目: ホテル -
b0003991_1249992.jpg到着した日は昼は吹雪だったようで(帰国時の空港で知った)、雪がつもっていた&道が泥だらけ。ただ、白い岩が削れた粒の土のようで日本の泥とは随分雰囲気が違いました。靴にへばりつくようなかんじではなくボロっととれました。
写真は到着した時のホテルの外観です。101ホテルという名前だったはず。ライトアップされているせいでなにやら凄い雰囲気です。


b0003991_1245387.jpgホテルの中。なんてことはなく、普通に綺麗。私の部屋は二人でベッドが3つでしたが、もう一つの方は2人で5つくらいベッドがあった模様。この日は疲れ果てていたのでシャワーは朝に入ることにして崩れるように睡眠。0時頃。
1人は朝5:00 に起きて気球に乗りに行くと言っていました。すさまじいスタミナです。私には無理(笑


b0003991_12454945.jpg2日目の朝。部屋からでてちょっと外を眺めてみました。昨日は暗かったので全く分かりませんでしたが、こんな風景が広がっていたようです。
・・・・・。見た事無い風景に圧倒されました。どこを見ても奇岩だらけです。ここでは、自動車の方が異質にみえてしまいます。
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by strayant | 2008-04-23 12:45 |