カテゴリ:旅( 74 )
誰かのスペインの一人旅~肉編~
といっても私が行っているわけじゃなく、弟が現在進行形で旅行中。
ときどきお買い得な食材と風景なんかのレポートが高画質の写真が携帯に届くので、せっかくなので紹介してみようかと。
そういえば、連続で朝の 6:00前にメールが届いてたたき起こされてました。。一回は4:30くらいだったなぁ。
せっかくパケット払って大きい写真を受信&転送したので、大きめ写真で掲載します!

b0003991_10545248.jpgスペイン~マドリッド~
開幕から肉情報でした。
市場と肉屋をウロウロしてめぼしいモノを写真におさめた模様。
こちらは、ハモン・イベリコの生ハム。生ハムの中で最高級にランクされているものですね。日本で買うよりは安いみたいですが、やっぱり現地でも高級品。3000~4000円/kg くらい。
大多数を占めるハモン・セラーノ(これはピンからキリまで幅広い)と比べて圧倒的に美味しいらしいです。さらに、散々イタリアで生ハムを食っている弟が、イタリアのものと比べモノにならないくらい旨いというので、相当なんでしょうねぇ。


b0003991_1056316.jpgこちらは、棒状の生ハム。断面がもの凄い綺麗な色です。
あー、スライスして食べてみたい・・・。
とりあえず、ハモン・イベリコは 500g ほど買ってきてもらうように連絡。楽しみだぁー。
持ち出したり、誰かに分割してあげたりはしませんので、食べたい方は無くなる前に遊びにいらしてくださいませ(笑)。


b0003991_10564859.jpgこちらは、イベリコ豚のパンチェッタ。いわゆる塩豚。
なんと、6.2ユーロ/kg という日本では考えられない破格で販売されているようです。えーと、今の相場だと 831円くらいってところですね。
・・・・・。イベリコ豚 1kg 831円ってどーいうことだ(笑)。この塩豚を使ってカルボナーラ作ったら美味しいだろうなぁぁぁぁあああぁ。
こっちは、300g ほど注文。可能なら 2kg とか頼むんですが、重さ制限のためそれほど大量注文はできません。。。残念無念。


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by strayant | 2009-11-13 11:09 |
Bye & Go - 4日目:カッパドキア~イスタンブール
まだ続いてたのか!とつっこまれそうな程の放置っぷりですが、続いています。
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by strayant | 2008-09-09 12:09 |
Dog - 3日目:ホテルと晩ご飯と朝食
この日は別のホテルに泊まる事にしていたので移動。ワイナリーからすぐそばのホテルでした。ユルギュップ?だったかなぁ。記憶とんでます。

b0003991_1748921.jpg私は向かって左のちっこいベッドで寝てました。岩をくり抜いてつくられた部屋なので、パラパラと壁面から破片が降ってきます(笑
雰囲気は非常に良いホテルですがその分値段も非常に良いのが。

b0003991_17483846.jpgホテルからちょこっと歩いてレストランを捜索。あとで分かったのですが、このとき歩いて向かった方が寂れている方角だった模様・・・。あんまりないねーと言いながらもどうにか1件だけ良さそうなお店を発見。レストランのシェフだかオーナーだかの飼い犬の名前をお店の名前にしたらしーです。店内に犬の写真もあったような記憶が。

b0003991_1749062.jpgトルコでパスタを頼むのはかなりチャレンジャーなのは分かっていましたが、他に頼むモノがなくやむを得ず(笑
具材は美味しいです。パスタはノーコメント。暗くて分かりにくいですが、蝋燭が明かりなのでいかんともしがたく・・・。

b0003991_17493047.jpgホテルの朝食。前のホテルと比べてすべてがグレードアップした感じ。オシャレで美味しかった。そして朝から食べ過ぎた・・・。
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by strayant | 2008-08-07 17:49 |
Red - 3日目:ローズバレー&ワイナリー
どんどん記憶が消えつつありますが、しつこく記載。
ここに来る前に絨毯工房に寄りました。私は小さめのものを買うつもりでしたので、具合のよさそうな好きなデザインがないかさがしてました。
派手派手なのは避けたかったのでなかなかみつかりませんでしたが、一つだけありましたので購入。きっちり保証書も付いてますし、工房のメンツもあるので低品質な物でななさそう。使えば使うほど味がでるものなので大切にしようと思います。

b0003991_12373041.jpgさて、次に来たのは確かローズバレー(笑。
駐車場でのんびり日没を待つ予定だったのですが、運転手さんが山頂まで登りたいと言い出したらしく、急遽登る事に。タイムリミットはたしか30分程度だったような。
ちなみに写真は、日没前の頂上からの写真。無事間に合いました。

b0003991_12374951.jpg左が登りたいと言い出した運転手さん。右がガイドさん。
トルコは兵役があるらしく、なかなかお二人とも健脚でした。ついていくのに必死なジャパニーズ。
どう考えても運動不足ですね。

b0003991_1238685.jpg間に合った日没。やっぱり綺麗でした。
寒かったか暑かったかは記憶にないです(笑


b0003991_12382146.jpg閉店間際に駆け込みでワイナリーへ。せかされるように下山して車をとばしてきました。
とてもとても陽気なスタッフで、シャンパン1本みんなで飲みきるなら試飲用にあけちゃうよーとか。試飲っていうか、普通に飲みまくりなんですが・・・(笑
写真は、ガイドさんとスタッフ。


b0003991_12385774.jpgその他にも赤ワインや白ワインを色々飲ませてくれました。ぶっちゃけ、私にとってのワインは煮込み料理に使うのがメインで、素ではあまり飲まないのでよく分かりませんが、美味しく頂きました。
飲んだあとに、カウンターの後ろの在庫置き場に、ワインの箱をつかってつくったミニチュアハウスが置いてあってみせてもらったり。ライトがつくんだぞー。っと得意になって見せてくれたスタッフの人が印象的でした。残念ながら良いアングルの写真がないので載せていませんけど。


b0003991_12404842.jpgワイナリーの中にあった小物をパシャリ。そんだけです。

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by strayant | 2008-07-04 12:39 |
Fungi - 3日目:巨大乱立キノコ
これまた有名なキノコ岩。貴重なものらしいですが、普通にアスレチック状態です(笑
ちなみに、このキノコの傘は毎年どこかで、ポキッと折れて落下しているそーです。徐々に減ってきている模様。とはいえ、すさまじい数ありますから、10年後なくなっちゃう、とかはなさそうです(笑

b0003991_12403743.jpgエリンギ?

b0003991_1241178.jpgシメジ?

b0003991_12411485.jpgブナシメジ(違

b0003991_12412826.jpgきっと数年以内に折れる気がします。でも意外と長持ちするんだろうなぁ。

b0003991_12414653.jpgアスレチックの一部。部屋にこの穴の下から登ってはいったわけです。

b0003991_12415716.jpg穴はこんな風に。穴の側面に凹みがついていてそこに足をいれてちょっとずつ降りて(のぼって)いきます。大変そうに見えますが普通に上り下りできます。服は汚れますけどね。



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by strayant | 2008-06-27 12:42 |
Stone & Rock - 3日目:地下都市
つづいて、トルコで有名な名所のトップ5にはいるであろう、地下都市にいきました。大部分がまだ未調査なので、どれくらい広大なのかは分かっていない模様です。
この写真をみて何なのか分かった人は相当なマニアだとおもわれます。
ちなみに、撮った私ももうあんまりわかりません(笑

b0003991_17592931.jpgどこかの部屋。

b0003991_17595537.jpg空気穴だったかな。相当深い模様。

b0003991_180199.jpg凹みまくりの岩。用途不明。きっと私が忘れただけでしょう。

b0003991_1804299.jpg地下都市の入り口をでて上に登るとこんなところがありました。国旗はお約束かな(笑


内容が全くない記事でした・・・ま、いっか。
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by strayant | 2008-06-24 18:02 |
Various Tree - 3日目:ハト
記憶がどんどん薄れている筆者です。ハトがなんちゃらといっていた場所だった気がします。
ほんとかどうかは分かりません。

b0003991_1243542.jpg目の成る樹。
トルコで有名な魔よけの目「ナザールボンジュウ」が収穫期でした。
たわわに実っていますね!

b0003991_124416100.jpg壺の成る樹。よく枝が折れないなぁ。。


b0003991_1244364.jpgセイヨウミツバチ。日本の巣箱と似た形で養蜂が行われていました。体の色から、きっとセイヨウミツバチのはず。蜂蜜をとるならこの品種が効率いいですし、飼いやすいですしね。写真じゃちっちゃすぎて見えないと思いますが・・・。結構蜂蜜も消費する国なので養蜂も盛んなんでしょうか。

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by strayant | 2008-06-23 12:56 |
Menu II - 3日目:トルコの家庭料理その2 続きIII
タイトルは考えるのがめんどくさくなったワケではありません。写真がおおすぎで分割したためなんですよ。

b0003991_12424118.jpg天気がよかったので中庭のようなところにテーブルと椅子をだして昼食会。ピクルスも出してくれました。ちょっと辛いですが、気に入りました。カリカリ病みつきになって囓ってました。

b0003991_1243241.jpg右のはガイドさん。おかわりを先生にお願いしてます。結構みんなよく食べてました(笑
かなーり、この牛肉のトマト蒸し?は美味しいです。ピラウによく合います。私もおかわりをお願いした覚えが。


b0003991_12431545.jpg作り方がでてきてませんが、大豆のトマトスープ。これも非常に美味しいのですが、全体的にデンプン質のものが多く、お腹にドッシリとたまります。
ご馳走様でした。どれも非常に美味しく気に入りました。レシピは気合いで覚えてホテルにもどってから必死にメモを(笑


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by strayant | 2008-06-19 12:49 |
Menu II - 3日目:トルコの家庭料理その2 続きII
b0003991_12453987.jpgつづいてピラウの作成。これ、なんだと思います?
意外ですが、パスタなんです。米粒状のパスタを混ぜるのがトルコのピラウのデフォルトらしいです。なんでかはわかりません。とりあえず炒めます。油はいつもどおり、向日葵油。

b0003991_12463325.jpg米も追加。そしてここからがツライ。見て分かるとおりこれにも取っ手がありません。そして、3K的な役割は私に(笑
ひたすら焦げ付かないように黙々と炒め続けましたよ。結構長時間いためるんだなーと思ったくらい炒めてました。

b0003991_12464748.jpg水を追加。容積で米の倍量くらいらしいです。

b0003991_1247399.jpg水分を吸い尽くしたら、10分程度蒸らして完成。粒状パスタが混ざってるので所々に色がついてますね。

b0003991_12472176.jpg米はおかずなので、主食のパンを切ってくれています。パンでピラウを食べるのです。こういったところも文化の違いですね。

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by strayant | 2008-06-05 12:47 |
Menu II - 3日目:トルコの家庭料理その2 続きI
2日目のメニューは。
・羊飼いのサラダ
・なんかのスープ
・牛肉のトマト蒸し?
・ピラウ(いわゆるピラフ)
うーん、やっぱり全然覚えてない(笑)。画像みても名前を思い出せません。

b0003991_1745487.jpgきっとスープをつくっているところ。
牛肉の細切れを向日葵油で炒めます。そのまんまですね。

b0003991_1746630.jpg何がはいったんでしょう・・・。

b0003991_17462065.jpgいきなりスープになってます。課程が大幅にカットされている模様(笑

b0003991_17463392.jpgピラウを沿えて食べるもの。有名な料理らしいですが、ガイド本には載ってませんでした。
牛肉の細切れをよく炒めます。炒めすぎじゃない?とおもうくらい炒めます。向日葵油はおわすれなく。そのあとカルデラ状に。

b0003991_17464919.jpg中央の凹みにシシトウとニンニクのみじん切り、塩、胡椒をいれてまぜます。
お気づきかもしれませんが、この鍋?ちょっと湾曲してるだけの鉄板で、取っ手はついていません。使いにくくないのかなぁ。ひっくり返しそうなので、布ごしに手で押さえてみたり。

b0003991_1747196.jpgよくまざって火がとおったら、賽の目にカットしたトマトを上からのっけます。この時はまぜません。

b0003991_1747145.jpg蓋をして蒸し焼きにします。待つ事しばし・・・・。

b0003991_17472346.jpg上の写真がどーしてこうなるんだ、というくらい変化してます。この状態になったらよく混ぜ合わせて、さらに加熱して完成です。

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by strayant | 2008-05-30 17:52 |