カテゴリ:粉闘記( 139 )
ココアシフォンケーキ
なんだか連打でつくってますが。
b0003991_2156262.jpg生地をすこし柔らかめに戻してみました。
膨らみすぎで、表面に亀裂が入る現象が再発しました(笑)
わかりやすく再現性がありますね。こういう統一性のある結果がでるのは嬉しいです。
完全に実験扱いですけど。。
ケーキ自体はやっぱりちょっと固いかなぁ。全卵4個を利用する方法を変えてみようかな。
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by strayant | 2009-11-21 22:07 | 粉闘記
リベンジシフォンケーキ
前日のくびれたウェストシフォンがどーしても納得いかずに即リベンジ。
b0003991_122380.jpgうーーーーーーーーーーーん。
ふくらみすぎないように、粉を少し多めに調整しているんですが、どーやってもモコモコと膨らみまくります。
なんでだろうなぁ。ミッチリなシフォンよりは良いですが、あんまりふくれると見た目がよくないのです。。

b0003991_141254.jpgで、冷やして少しおちついたのがコレ。
冷えたあとに、上面にしわができていたのが、全く発生しなくなりました。
もしかして、混ぜる小麦粉の量の調整のおかげでしょうか!
だったらいいなぁ。
とりあえず、2日で卵を8個消費。あと1個だ~。あきらかに卵の買いすぎです。


~頂いたコメント~
・味はマーブルの方が好み。
・シフォンとスポンジの中間?ちょっと重い。
・卵が多いのかもしれない。
・甘さが控え目
・生クリームとフルーツを添えたい。
・卵黄の風味が結構あった気がする。

なかなか鋭いコメント。。。
参考にしているレシピより卵黄が1個分多いのです。卵黄の処理を考えるのがめんどくさくて(笑
合格点に達するのはいつのことやら・・・。
またトライしてみよっと。
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by strayant | 2009-11-20 01:06 | 粉闘記
マーブルシフォンケーキ
生地の一部にココア入りをつくってさっくりまぜてマーブルな断面にすることを目論んだのですが・・・。
マーブルはいいのですが、、、、相当な失敗を(笑
b0003991_15740.jpg焼き上がり。今回はふくらみすぎ防止のため、生地にくわえる小麦粉を 5g 増量しておいたのですが、、まぁ、この時点では普通。

b0003991_153711.jpgま・・・まずい。。シフォンの側面にクッキングペーパーを敷いたおかげで生地がしぼみまくり隙間ができています・・・。

b0003991_165583.jpgなんじゃこりゃぁぁぁぁぁ。
もの凄いしぼんでしまいました。。。完全失敗作。話になりません。

b0003991_17397.jpgせめてもの断面。
一応目的のマーブルは達成できた模様。
生地がしぼんだ割には、柔らかくできてはいますが・・・この異様な変形具合ではさすがにテイスター行きは無理でしょう。。。
無念っ!
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by strayant | 2009-11-19 01:10 | 粉闘記
フランスパン ver.5
どんだけ作るのやら・・・。
今回つくったブールはそこそこ成功なんじゃないかな、と。でも、もの凄いふくらみすぎな気もしますが。。
b0003991_114240.jpg1次発酵終了。生地が2倍ちかくふくれました。

b0003991_1144077.jpg左右で明暗をわけた気が(笑
細長い方はふくらみがいまいち!

b0003991_1153398.jpgうまく焼けた方の拡大写真。
でも、クラストの堅さがイマイチ。もうちょっと霧吹きをかけるべきだったかなぁ。まだまだ、相当数のリトライをすることになりそうです。
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by strayant | 2009-11-16 01:17 | 粉闘記
ヨーグルトライブレッド?個目
定番なパンになりつつありますが、毎回試行錯誤中。。
b0003991_1021947.jpgいつも作っているレシピだと、どうしても生地が柔らかすぎで非常に捏ねにくく、結局打ち粉をかなり使うことになります。
それならいっそ最初から粉を多めにいれてしまったらどうなるかな、と思って、強力粉を 180g から 200g に増量してみました。
これで生地が非常に扱いやすくなって楽に作業が可能に。十字のクープも綺麗にはいりました。
難点は、生地が固くなったので発酵時の生地のふくらみにちょっと時間がかかるようになったことくらいかな。
焼き上がりや味に影響はでなかったようなので、今後はこのレシピに切り替えてみます。
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by strayant | 2009-11-15 10:07 | 粉闘記
レアチーズケーキ+余計なモノ
レアチーズケーキ状態で止めておけばよかった(笑
b0003991_11205954.jpg第一形態。
グラハムビスケットの粉砕物とバター混合物を底にしきつめて一度冷蔵庫へ。そこにレアチーズケーキの生地を流し込みました。ゼラチンの処理がなかなか難しいです。
写真だとわからないですけど、ゼラチン浮遊物が漂っているはずです。

b0003991_11233589.jpg第二形態。
どうやら、本体は固まったようです。続いて表面にサワーベリージャムを溶かしたゼラチン液を流し込んで固めてみようと。。
一見うまくいっているように見えますが、赤い部分は全く固まりません。
分量通りのゼラチン量でしっかり溶かしたんですが。。謎。
カップの方はいいんですが、ケーキ型の方は、型をはずしたら、だばぁーってなります。
・・・どうしよう(笑
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by strayant | 2009-11-14 11:27 | 粉闘記
グラハムビスケット
レアチーズケーキの台のために作成しました。
砕くために作るのって何となく複雑な気分ですねぇ。
b0003991_014288.jpg<材料>
薄力粉 200g / グラハム粉 60g / BP 小さじ1 / バター 80g / 砂糖 大さじ4 / 水 適量

b0003991_0163794.jpg<作り方>
薄力粉とBPを合わせてふるっておき、グラハム粉をくわえて粉をまぜたら、バターをいれよく混ぜます。
さらに砂糖を加えて水を適量くわえて適度なかたさにして、30分寝かせます。
クッキングペーパーで生地を挟んで薄く板状にのばし、切れ目いれつつ、とピケ(穴)をあけます。
180度で 15分ほど、130度で水分が抜けるまで加熱して完成です。
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by strayant | 2009-11-14 00:25 | 粉闘記
グラハムビスケット&レアチーズケーキ
とりあえず・・・。50点。
100点中です。
ビスケットづくり、生地づくりの9割方は問題なかったのですが・・・。
ゼラチンの扱いに全く慣れていないので、生地に入れた瞬間固まって見事にゼラチン浮遊物が大量生産されました。
どうにもならないので、追加ゼラチンを温度高めで溶かし、混ぜ込んで対処しましたが、きっとイマイチな気がします。
なんといっても口当たりが悪くなりすぎる・・・Or2

なかなか難しいですねぇ。
気が向いたら写真とります、はい。
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by strayant | 2009-11-13 18:12 | 粉闘記
クルミとレーズンのライ麦パン
ほぼ完全オリジナルレシピ。
過去に何度かつくったヨーグルトライブレッドレシピにサワー種を使うように改変を加えました。ライ麦率は約40%なのでふわっとした感じに仕上がります。クラストの薄めなので柔らかいできあがり。
ちなみに、ラム酒が入ると酵母たちに影響がでそうなのでラムレーズンは使いません。

b0003991_0332415.jpg<材料>
サワー種(約12時間発酵させて勢いをつけたモノ) 150g / ライ麦(中挽き) 80g / 水 80g / ヨーグルト 75g / 強力粉(ブルーメ) 220g / 塩 6g / 三温糖 6g / ドライイースト 3g / クルミ・レーズン 混ぜ込める量
<作り方>
1.サワー種を元気に育てておきます。(約12時間)
2.ライ麦は水と混ぜ合わせて柔らかくしておきます。(約12時間)

b0003991_03409.jpg3.クルミとレーズン以外をすべてボールにいれてよく捏ねます。
4.綺麗にまとまったら温かい場所で 60分 1次発酵。

b0003991_0343493.jpg5.クルミとレーズンを生地に混ぜ込み、5分割して丸めて成形。クープも入れます。
6.二次発酵 45分。

b0003991_0344925.jpg7.230度で 20分ほど焼いて完成。


- 改善ポイント -
・クルミとレーズンを上手く混ぜないとかなり偏りがでます。
・クープを入れる前に、表面にライ麦粉をふっておくとよかったかも。

- 感想 -
・適度に軽い酸味がありますが、一般的に受け入れられる程度と思われます。
・柔らかいパンなので、千切りやすいように成形しなくても問題なさそう。
・クルミとレーズンの分布域の偏りが激しすぎる。含有量によってパンの重さがものすごい変わります。
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by strayant | 2009-11-11 01:37 | 粉闘記
らんぱく(古)の終着点
らんぱくを焼き始めて十数分・・・。
なんか嗅いだことのある臭いが立ちこめてきました。
こーれーはー。すぐそばのスーパー「いなげや」のパン屋のニオイです。全く同じです。
そうか、あのパン屋は卵白スポンジを焼いているってことか・・・(まちがいなく絶対違います

まぁ、そんなわけで、焼けるまで40分、不安にかられてオロオロとオーブンの前を行ったり来たり、ちょっと覗いてみたり。
暇だし、焼く前の写真でも掲載しますか。
b0003991_0544496.jpg見た目が少し緑がかっているのは光の加減です。おぞましさを倍増させるためにやったわけじゃなく、偶然です。
ホントはちゃんと(?)白いです。

さて、焼くこと35分。竹串ターーーイム。
中までちゃんと焼けてるかチェックです。いくらコレがらんぱく(古)を主成分としていても、食べ物は食べ物。
そして、あわよくばテイスターの方に処分して食べていただこうと思っているわけですので、生焼けは絶対に避けねばいけません。
・・・ぷすっ・・・・。・・・表面結構固い?そして妙な弾力があるような。
とりあえず、中までしっかり焼けているようですので、残り 5分そのまま焼いて完成とできそうです。

オーブンからの出所
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by strayant | 2009-11-11 01:19 | 粉闘記