ミンククジラ
戦利品のなかでも特に嬉しかったのがミンククジラ。
んが、これについて書くのはちょっと世間一般的な諸事情もありますので、読みたい人だけどうぞということで、初の続きを読むリンクを設置してみます。





b0003991_12541469.jpgこれが今回購入したミンククジラの肉。1kg 2300円。刺身を大蒜醤油で食べると最高においしかったですよ。食べきれないので残りは冷凍してルイベのようにして食べます。
とまぁ、戦利品についてはこんな程度で。


んで、クジラに対してというか、捕鯨についてです。
私は完全に捕鯨賛成派。反対派の人は、この時点で受け付けないひともいるかもですけどね。
日本は昔からクジラを食べる文化があったのですが、いつの頃からか世界からの捕鯨禁止の圧力で市場から姿をけしました。他国の食文化への干渉なわけです。
もしかしたら、その当時は確かにクジラの数が減少していて保護が必要というのもあったのかもしれませんけど、それから今に至るまでずっとこの風潮が続いています。その間保護をうけていたクジラは順調に数を増やし続けているようです。で、増えたなら捕鯨再開が普通の流れなんですが、「クジラを食べるなんて野蛮だ」、「かわいそう」、「クジラやイルカは知能が高いのだから食べるべきではない」、etc.. 感情論に押し流される形でいまだ捕鯨禁止な状態が続いています。
クジラには天敵があまりいません。すでにかなり増えているのと、巨体を維持するためにものすごい量の餌をたべるため、イワシなどの海産物の漁獲高に影響がでています。ただ保護すればいいというわけではないのがわからないんでしょうねぇ。感情論な人たちは、増えすぎたクジラが餌をたべつくして逆に数がへってしまうという可能性があることなんて考えていないんでしょう。捕食者、被食者の数の変動グラフでも生物学の本を開いて勉強してほしいもんです。
クジラの過剰な保護は環境破壊のなにものでも無いと思います。そして、他国への食文化の干渉はやめてくれと。クジラの保護を狂ったように叫ぶ動物愛護団体は、自分の国でどれだけの種が絶滅に瀕しているのかも考えて欲しいところです。

私はクジラが好きです。護るだけが正しいのではないんです。感謝して食べるのも大事なことなんだと思っています。
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by strayant | 2008-01-21 12:58 | 雑感


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