12月の料理評価
準備は結構やったつもりですが、なんとなくグダグダでした・・・。うーむ、反省点多数。
ここまで多いのは初めてかも。努力がたりなかったようで。。

・アサリの白ワイン蒸し(スープにつかうための副産物)
白ワインが溺れダコで切れていて日本酒に変更になってしまいました。
そして、ちょっと慌ててつくったので、調理中に塩胡椒をわすれ、完成後にかけるという失敗が。

・牛ハツの串焼き
魚グリルだとうまく焼くのが難しいです。片面を焼きすぎた気が。
串焼きよりも薄くスライスして、フライパンで塩胡椒をして、強火でさっと焼いた方がよかったかもしれません。

・ビベル・ドルマス
トルコのピーマンの肉詰め。たぶん、手順、作り方なんかは大丈夫だったはずですが、塩・胡椒の加減がわからず薄味に・・・。完成後に軽く塩をふる必要がありました。完全に失敗。

・手打ちフェトチーネのオーロラソース
フェトチーネは伸ばしがたりず。厚さ 1mm では厚すぎでした。生パスタは茹でるとかなーり水分を数ので、0.5mm まで薄く伸ばす必要がありそうです。
オーロラソース。クリーミーなトマトソースといったところでしょうか。玉葱のスライスをいれましたが、これは不要ですね。生クリーム量をもっと増やし、チーズをくわえたりするといいかも、との指摘がありました。つくったことがないソースをぶっつけ本番で出すのはやめておきます・・・。
しばし、要研究のソース。

・国産鶏の丸焼き
内部の焼き具合は申し分ないです。ふっくらと柔らかくできたはず。
問題は表面。皮がパリッと焼く事がどうしてもガスでのダッジオーブンでは厳しいです。
焼いているとき内部を確認することがあるので、そのときにオリーブオイルを表面に塗ってあげるといいかも。

・溺れダコのトマトスープ
エビの殻からのスープ、上ででてきたアサリの酒蒸しのスープを加えてましたが・・・。うーーーーん、わるくないんですが、いまいちぼんやりとした味に。
これは対応策がいまいちわかりません。魚介のダシをもっと濃く出す必要があるのかなぁ。。
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by strayant | 2007-12-25 18:04 | 雑感


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