モンゴル料理教室 8月「モンゴル餃子」#2
つづき。
ようやく、本命のモンゴル餃子です。基本的にモンゴル料理は分量ってものが存在しません。
すべて感覚と経験でつくるので、先生も説明しにくそうでした(笑
b0003991_0224725.jpg材料の風景。特に変わったものは見あたりませんね。
<材料(餡)>
たまねぎ 1個 / 長ネギ 3本 / 生姜 5スライス / ラム肉 2kg / 水or肉系スープ /塩・胡椒・醤油・菜種油・日本酒
<材料(皮)>
中力粉 1kg / 水 500cc弱 / 塩 少々

b0003991_029369.jpg長ネギは 縦に4分割して小口切り。たまねぎも同様の大きさくらいのみじん切りで、細かくしすぎないように。ラム肉も挽いていなければみじん切りにしておきます。
肉に胡椒と、水か肉を茹でたときのスープを少々くわえて良く混ぜ合わせます。これ以降ひたすら混ぜ合わせ続けます。くわえる材料は、菜種油、日本酒、生姜スライス5まい分を細かいみじん切りにしてネギ類に混ぜあわせたもの、の順番。最後に塩と醤油で味を調えます。

b0003991_0385926.jpgパンのようによくこねる必要はなく、固めでまとまれば良いです。最低でも15分、できれは30分寝かせます。

b0003991_0391151.jpg出番待ち。寝てます。

b0003991_0392362.jpg細長くのばして親指1関節分くらいの大きさにちぎり、まな板の上を転がしながら打ち粉をまぶします。

b0003991_0393520.jpg一つずつ手のひらで潰して円盤状にしておきます。

b0003991_0394699.jpg麺棒を使ってのばします。生地を回転させながらその周辺を、前後に転がしている麺棒に巻き込んで伸ばす感じです。文字での説明だとうまく説明が難しいですねぇ。

b0003991_0441228.jpg包みます。餡をのせ、一ヶ所つまみ、親指と人差し指で交互にひだをつけて中央で留め進める感じ。これはもう言葉での説明が絶望的。見て覚えるしかないです。。綺麗な木の葉型に包めればOKです。

b0003991_0462290.jpg完成例1。先生がつくったモノは一目瞭然。。慣れるまで結構かかりました。慣れた頃には終了というお約束でしたけどね。

b0003991_0465079.jpg完成例2。

b0003991_0484326.jpgモンゴル餃子は基本、蒸し餃子です。10分から12分蒸して完成。タレの成分は以下の通り。量は適当。個人的には刻んだパクチー入れたかったかな。
・ラー油
・ごま油
・醤油
・酒
・酢


<豆知識>
・今回つかったのは、1kg 4000円のラム肉。4kg の値段でモンゴルなら1頭買える。
・1頭はだいたい40kg。
・ラム肉と冷たい飲み物は合わせなほうが良い。ラムの脂は体温くらいで溶けるため、35度くらいが消化しやすい温度らしい。
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by strayant | 2010-10-18 00:53 | くうねるあそぶ


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