台湾レポ#5
ふぅ。あやうく飽きて終了するところでした。気が向いたので続行です。
続いては、有名すぎる「鼎泰豊(でぃんだいふぉん)」の登場です。
b0003991_23484580.jpgお店の看板。日本にも11店舗あるので見たことある人もおおいでしょうね。
現地でもかなり人気のお店らしく、ガイドさんには1時間待ちも普通にありえると聞いていましたが、今回は運良く15分待ちってことで、並んで入ることに。

b0003991_2351455.jpg待ってる間にメニューを渡され注文を決めてしまうシステムのよーです。狙いは当然小籠包。他は適当でいいです。はい。
思ったより早く順番がきた気がしますが、さすがに暑いです・・・。

b0003991_23543889.jpg小籠包マニュアル。美味しく、安全に、完全に、無駄なく食べるには必読の書。
熱さに耐えられる自信があるなら、ひょいぱくすればOKですが、大抵の人はアウトだと思われるので、この手順に従って食べるとよろし。

b0003991_23535698.jpg小籠包。メインが初っぱなに!
旨い。ほんと、旨い。もう黙って食えって感じですね。どう伝えていいのかわかりません。文盲ですいません。
とりあえず、ある程度冷めてきたら直接ひとくちで食べて、口の中で中のスープがはじけるのを体験してみるのもよかったかもしれません。

b0003991_23401561.jpg食べ方
・刻んだショウガに醤油と酢とをくわえてタレをつくっておき、この上に小籠包をとってタレをつける。
・レンゲにのせて箸で小籠包をつついて破き、中のスープをレンゲにだす。
・スープごと小籠包をいただく。
ちなみに、小籠包は1蒸籠(10個)分で200元くらい。

b0003991_0172587.jpg牛肉麺?
一見味が非常に濃いように見えますが、非常にさっぱりしたスープです。
即、お気に入り。

b0003991_022618.jpgゴマペーストベースの讃岐うどん?
これは、牛肉麺よりもお気に入り。麺とタレをよく混ぜていただきます。胡麻の香りと濃いめのタレが麺に良く絡んで旨いです。
問題はメニュー名を忘れたのでたぶんもう注文できないことです(笑

b0003991_23431892.jpgエビと豚肉のワンタン。塩分は控えめ。ですが、エビの味はしっかりとでていて美味。
いいなーこういう素材の味を全面に出す料理。塩っ気は素材の味を引き立てるくらいに調整されているように感じました。
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by strayant | 2010-07-14 00:27 |


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