誰かのスペインの一人旅~風景編~
少しですけど、風景でも。
b0003991_11164774.jpgアルコス・デ・ラ・フロンテーラ
と、いわれてもどこにあるのかさっぱり分からない(笑)
Wikipedia 先生にきいてみると、「スペイン、アンダルシア州、カディス県の都市」と書いてありました。スペイン北部中央付近のようです。カディス県第一の観光地、とのこと。
写真をみればわかるように、空の蒼と家の白のコントラストが非常に美しいところ。
うーん、うらやましい。行ってみたいなぁ。。
それにしても壁の色がここまで真っ白なのに驚きました。日本だとちょっと油断するとカビで黒ずんだりしそうなものなのに。よっぽど掃除をこまめにするからなのか、カビが生えにくい土地柄なのか。。。
なお、セビーリャのホテル付近の肉屋もチェックしていたようで、生のイベリコ豚のセクレト(バラ肉)が 12ユーロ(1600円くらい)/kg で 200gパックで販売されていたとの事。
日本じゃどんなに安くても冷凍品で 4000円/kg が最安値なんですけどね。。ああ、バラ肉ではなく別の部位ですが。
オリーブオイルは高品質のものが日本の 1/5 程度の価格との情報もはいってきました。
結局食材情報ばっかり(笑)


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この間にグラナダに。
ここでは、サフラン情報が。(ああ・・・風景編なのに食材の話題ばっかり)
2g で 7.5ユーロ、4g で 14ユーロ、8g で 25ユーロ(3500円くらい)。・・・爆安です。
しっかり見たそうなんで本物でしょう。当然 8g を注文。これでパエリアやサフランライスがつくれるぞーっと。
b0003991_11332496.jpgで、アルハンブラ宮殿へ
外からみた宮殿なんでしょう。
どっちかというと、宮殿よりも手前の果樹園と畑がもの凄くいやされる風景です。。いいなぁ。

b0003991_11405783.jpgアルハンブラ宮殿内部というか壁。ちなみに、アルハンブラは、「赤い城塞」という意味なんだそうです。で、この壁のタイルについて。
「円、四角形、複数の線を組み合わせて造形された独特な八角形のタイルは互いにぴったりと敷き詰めることができる精巧な作りであった。一方、柱に描かれた鮮やかなタイルアートは一枚一枚のタイルが全て異なる形、大きさになっており、違う場所にはめ込むことはできない。複数ぴったりと合わさる八角形のタイルとは正反対だ。これらのアートは雨や水を象徴して描かれたものだ。 」
またしても Wikipedia 先生ありがとう!

というか、この装飾ホントに人間業なんですか・・・。魔法を使ってつくったと言われるくらい精巧との事。
みてみたいなぁ。


というわけで、駆け足で写真も7枚でしたが現時点までのレポートを軽くまとめてみました。
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by strayant | 2009-11-13 11:47 |


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