焼きカレーパン考察
一般的にカレーパンはパン粉をつけて揚げて作りますが、揚げ物は手間がかかるのと、揚げることでとんでもなくカロリーが跳ね上がるので通常のパン生地にカレーをいれた焼きカレーパンにしてみました。
実家にいた頃もこのタイプを作ってもらっていたので私的にはあまり違和感はありません。

んで、今回の考察。以下が気になった点かな。
・バターロール生地を使っている。→ しみこみやすいためカレーの水分を多くできない。
・小さめ。→ カレーの水分が多いと包みにくい。
・味が薄め→ 中がキーマカレーでかなりドライにつくった為、口の中にカレーが広がらない。

つまり、やっぱりカレーは多少汁気があった方が旨いってことですね。
んーーーー。改善ポイントをまとめると・・・。
・別の生地を使用。→ ナンとかどうだろう?
・大きくつくる。→ 同じ生地の量で 8個作成とする。
・味をしっかりつける。→ 生地にもカレーのスパイスを混ぜ込む。生地が崩れない程度の限界までカレーの汁気を残す。

カレーはキーマカレー以外の選択は難しいかなぁ。チキンカレーとかはやっぱり包みにくいし。工夫するとしたら、ジャガイモを潰して加えて粘性を上げるか、小籠包のようにゼラチンを混ぜ込んで固めるか、ですかね。
近いうちにリトライしてみます。

※追記 カルダモンは嫌いな人もいる。多少へらし気味がよいかも。
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by strayant | 2009-09-16 01:39 | 粉闘記


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