料理について思うこと#1
料理が趣味な私としてもとてもとても書いていて痛いのですが。
なんか書いてしまったので掲載。

とんでもなく独断と偏見な意見ですので、読んでもすぐに忘れてくださいな。
気まぐれで消去するかもしれませんし。



「男子厨房に入らず」。
イマドキこんな言葉はナンセンス、夫婦間で食事の準備は順番、お弁当男子などなど、男が料理をすることを推奨?する言葉も多く、ごく当たり前な事になっています。
そして、料理ができる男は人気があるという話もチラホラ聞きます。
が、調理が趣味、となると話は一変するのではないかと、実は昔から考えていました。

なぜか?

前述の言葉が今はナンセンスだとしても、厨房が女性の城であることは確かなのです。そして、料理をつくる事に間違いなく - 程度の差はあれ - プライドをもっているんです。
そして、プライドを傷つけられるのは誰だって嫌なものです。
故に、この危険性が増す「調理が趣味」な男は非常に警戒されます。
たとえば、この手の男の行動は以下の通り。(偏見おおいに入ってます。というか、この話自体偏見の塊)

・素材に異常にこだわる
 ex)
 海産物を築地に買いに行く。
 パスタはディチェコと決めている。
 ニンニクは国産しか買わない。
 塩コレクターである。
・塩加減にうるさい
・インスタントが許せない
・うまい物のためなら金を惜しまない
・うまいと思った物を人にも勧めまくる
・調理器具にこだわる&収集癖がある
 デロンギの調理器具が好き。
 パスタマシンを所持。
 フライパンにこだわりアリ。
・美味しいお店探しが好き。

つまり、食に対する評価が非常にシビア(自分の腕とは関係なく)で、口をださずにいられないという事です。
この傾向は対象者との距離が近くなればなるほど強まり、強まれば強まるほど対象者は離れていきます。・・・たぶん。
というわけで、一見とても良いと思われがちな、「料理が趣味」は私の中では、諸刃の剣なのです。

とまぁ、料理が趣味な男を散々に書いていますが、すこし弁護を。
・料理に口をだすのは、相手の料理のスキルが少しでも上がって欲しいから。(大きなお世話?)
・お金をだすなら、外食するより良い素材を買って自分で料理すればたくさん食べられる。(失敗したらどーすんのさ)
・食べた人が「うまい」と喜ぶのが好き。(それって単なる自己満足?)

弁護でもなんでもなく追い打ちになった気がしますが。
何でも程々に、が良いのかもしれませんね。
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by strayant | 2009-08-04 23:58 | 雑感


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