体重計?いいえ、体組織計デス
いまどきのは、体のどの部分に脂肪が多く付いているとか、世間一般人と比較してどうなんだとか、過去1年のデータを保持してくれるとか機能が盛りだくさんなようです。測定できる項目も、体重はもちろん、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨量、基礎代謝量など至れり尽せり。家庭でプチ健康診断ができてしまう勢いです。もちろん、機種も多種多用でピンからキリまであるわけです。
最初は、USB接続ができて、PCにデータを取り込んでグラフをつくって、ふふふふふ・・・とか考えていたのですが、売り場で悪魔の囁きが。
「毎日測定するのか?」
「過去データをみたりするのか?」
「グラフつくって公開でもするのか?」
「どうせすぐ使わなくなるんじゃないの?」
高性能な体組織計を買ったって無駄無駄無駄無駄ァァッ!という結論に15分くらいで到達。最低限、手で電極をもって体全体を対象とするタイプを選ぶことに(足の裏だけに電極があるタイプは下半身しか測定できないらしいです)。
そうして買ったカラダスキャン。オムロン製品です。これまた安くて 4000円でお釣りがきました。さらに、「美味しい青汁」2本お試しつき。別に、青汁が飲みたかったわけではありませんが。ええ、おまけに惹かれたわけじゃないんです。きっと。

そして、年末から本日まで測定した回数は3回。ほぼ変動なし。
なぜ今ごろになってこの記事を書いたかというと、おまけの青汁がポストに届いていたから。
青汁、飲みやすかったです。でも、毎月6000円だして、30本定期購入する気にはなりませんでした。缶のゴミがえらいことになりそうなんで。
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by strayant | 2009-01-15 00:33 | 雑感


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